2012 2013 2014 2015 2016 2017

平成23年11月7日

平成24年度予算要望

11月7日、午後1時30分より、公明党草加市議団として田中和明草加市長に対して、「平成24年度予算要望」を行いました。その内容は、災害対策の強化や、障がい者施策の充実、子育て支援の拡充、安全・安心のまちづくりの推進など、これまでの質疑や現地調査を踏まえ、党市議団として検討を重ね、68項目からなる「要望書」として取りまとめたものです。「要望書」は公明党草加市議団の大久保和敏団長から田中市長に手渡されました。 併せて、12月1日から始まる12月議会に向けての「会派懇談会 も行いました。
  詳しい要望内容はこちら

 

平成23年11月3日

第3回草加ふささら祭り

 

「第3回草加ふささら祭り」が盛大に開催されました。
 今年で3回目となる「ふささら祭り」ですが、今年は「がんばろう!日本 草加から元気を発信!」をテーマに掲げ、他の市内イベントと連携し、草加から元気を発信する震災復興支援イベントとして開催され、復興支援に向けたイベント等が行われました。
「ふささら」とは、実った稲穂が風に吹かれて"さらさら"と触れ合う情景を表現した草加音頭の一節から取った言葉です。また日光道中の宿場町として、人々を迎え送る「もてなし」の心を大切するという意味で、イベントのネーミングに用いられてます。
 草加全市民が参加する草加ふささら祭りは、ともに支えあい、対話により相互理解を深め、「草加の魅力」を内外に発信するとともに、「市民力・地域力」を高めて、新たな発想で「観光コミュニティによるまちづくり」を目指すことを目的に行われています。
 当日はステージにおいて民族音楽・舞踊、ミュージカルなどが行われ、野外では、パレードやよさこい演舞、大道芸、東北物産店など盛りだくさんのイベントが行われました。お陰さまで、市内外から多くの皆さんにお集まりいただき,大盛況のイベントとなりました。
 私たち公明党草加市議団もパレードに参加して松原駅から谷古宇橋まで交通安全のタスキを掛けて歩かせていただきました。

 

平成23年10月19・20日

三重県・伊賀市、兵庫県・尼崎市を視察

10月19日(水)から20日(木)の日程で公明党草加市議団として三重県・伊賀市、兵庫県・尼崎市を視察して参りました。
19日は午後、伊賀市議会を訪問し、議会基本条例について議会事務局局長から説明を受け、公明党の渡久山、近森両議員からもお話を伺いました。

 

 三重県・伊賀市は、平成16年に上野市・阿山郡伊賀町・阿山町・島ヶ原村・大山田村・名賀郡青山町の1市3町2村が合併し誕生しました。全国の地方議会の中で先駆的に議会基本条例を制定した自治体です。また、草加でも関わりの深い松尾芭蕉生誕の地としても有名です。
 伊賀市では平成16年に自治基本条例を制定し、その5条2項に「分野別の基本条例の制定に努める」と定められたことを受けて、議会基本条例の策定に着手されました。制定過程では、議長の諮問機関として「議会のあり方検討委員会」が設置され、市民や関係団体からの意見聴取が行われ、パブリックコメントを経た上で、平成19年に議会基本条例が制定されました。
 その条例に位置づけられている「議会報告会」は、議会定数28名の議員が、6班からなる各班ごとに市民の皆様のもとに出向いて意見を伺い、その報告を議長に提出し、市への政策提言を行っていくものでした。参加者は5年間で3089名で、1回平均20名前後の参加者で意見を聞きながら進めているとの事です。草加市でも議員定数等議会改革特別委員会で、より開かれた議会を目指し「見える化」を含めた取り組みが検討されています。その検討に向け大いにに参考になりました。

20日(木)朝10時より兵庫県・尼崎私立園田東小学校の「そろばん授業 を視察し意見交換しました。

 

 兵庫県・尼崎市では「そろばん学習」を用いた特色ある教育を実施しています。国の「構造改革特別区域研究開発学校設置事業」として「尼崎計算教育特区」(いわゆるソロバン教育特区)として、そろばんによる計算力の向上、そろばん学習を通した集中力・持久力の向上や、伝統文化のよさの体験などを通して、豊かな人間性の育成を図る取り組みが行われています。平成16年度にモデル校を指定し、計算科を特区として申請されました。平成21年度からは市内小学校43校で実施されています。計算科は3,4年生対象で50時間ずつ割り当てられており、23年度は24名の珠算の非常勤講師が1〜2校を担当しています。
 平成22年度のアンケート調査によると、児童の約46%が「計算が速くなった」、約40%が「計算科は、ほかの授業や生活で役立つ」と回答しています。また約90%の保護者が計算科の取り組みに高い評価を出しています。今後、草加市においても同様の取り組みが出来ないか、市と協議して参ります。

 

平成23年8月4日

品川駅前地下駐輪施設を視察

 
 

 公明党草加市議団として、東京品川駅前の地下駐輪施設(エコサイクル)を視察してまいりました。これは画期的な工法で、短期間で簡易に地下を掘り駐輪場を設置する方法です。1基で204台の自転車を格納することができ、自動で地下に格納し、取り出しには8〜12秒しかからないという優れた駐輪システムです。品川駅前の都市公園地下に5基の地下駐輪場が完成し、港区が運用を開始しています。草加市においても草加駅をはじめ放置自転車対策が問題となっています。草加市では放置自転車の撤去・保管などの費用として年間約3000万円の公費負担となっています。駅前における放置自転車対策として、このシステム導入について検討してまいります。

 

平成23年6月29日

「つばさの森」視察

 公明党草加市議団として、「草加市知的障がい者授産施設つばさの森」を視察してまいりました。この施設は、18歳以上の知的障がい者の自立更生と社会参加を図るために必要な訓練を行う通所の授産施設です。名刺印刷やマドレーヌ製造販売など障がい者が社会にはばたいていくための作業なども行っています。今回の訪問では、以前、市議団メンバーで購入した施設内の農園(1区画)のジャガイモが収穫時期となったとの連絡を受け、ジャガイモ掘りも行ってまいりました。

 

平成23年6月27日

特別支援学校視察(三郷市・越谷市)

 公明党草加市議団として、三郷特別支援学校及び越谷特別支援学校を視察してまいりました。

 

平成23年6月21日

草加市子育て支援センター・さかえ保育園視察

 公明党草加市議団として草加市子育て支援センター及び草加市立さかえ保育園を視察いたしました。子育て支援センターは、草加市の子育て全般の支援や子どもの発達支援の拠点となるセンターで、その建物は、3階建てで、1階と2階の一部にさかえ保育園が併設されています。子育て支援センターでは、発達支援業務として、心理相談や個別リハビリテーション、児童デイサービスなどを行っており、専門スタッフが子育て支援、児童の発達支援を行っています。

 

平成23年1月19日

平成23年度予算要望を市長に提出

1月19日、公明党草加市議団は、田中和明草加市長に対し、平成23年度予算編成に際して要望書を提出しました。要望書は、市民の安全・安心の確保、高齢者が快適に暮らせる街づくり、子育て支援、雇用支援、中小企業支援の観点などから、災害時における情報収集体制の整備や、ヒブワクチン、子宮頸がんワクチン接種への助成制度の早期実現、高齢者向け住宅の供給促進と入居者の負担軽減、待機児童対策の更なる推進、若年・高年就労者の就労機会の確保、中小零細企業支援策の充実など、具体的に94項目にわたり、その実現を求めています。これらの実現に向けて、公明党草加市議団は、市議会において粘り強く論戦を重ねてまいります。
 要望書の内容はこちら

 

平成22年12月20日

草加の「安全・安心」強化を求め緊急要望

12月20日、公明党草加市議団は、田中和明草加市長に対し、草加の「安全・安心」強化を求め、緊急要望を行いました。これには蒲生徳明埼玉県議会議員も同席し、子育て支援、高齢者対策など、市議団として取りまとめた喫緊に取り組むべき課題について、市長に説明し対策を求めました。

<要望項目>