全国に先駆けて「赤バイ」を設置

 草加市消防本部には2005年から、大規模災害時の情報収集や初期消火を行う、自動二輪車「赤バイ隊」が発足しています。「赤バイ」とは、赤く塗装された排気量223ccのモトクロスバイクで、赤色回転灯、サイレン、粉末消火器2本と背負い式の消火器具を装備し、がれきなどで走行困難な被災地にも機動的に活動することができます。消防署、青柳分署、北分署に各1台を配置し、災害に備えています。 この「赤バイ」は、以前、大久保議員が一般質問をして取り入れられました。震災以降、国会でも話題となり、全国の地方自治体、議会からも問い合わせが殺到しています。

 

綾瀬川左岸防災公園「第2ラグーン」の整備が進んでおります

 草加市がかねてより整備を目指してきた綾瀬川左岸広場の防災公園について、このほど、公明党草加市議団と西田実仁参議院議員との連携で。国からの補助金が決定し、その満額を受け入れることになりました。「第2ラグーン」の整備内容は、綾瀬川左岸広場を水に親しめる緩やかな傾斜の護岸を整備し、市民の憩いの場とするとともに、災害発生時には、河川を利用した防災活動に資する防災公園としての機能を併せもつものとなっています。具体的には、通路や階段などのアクセス機能や船着き場などが設置されます。先日、整備が進む綾瀬川左岸広場を市議団として視察してまいりました。

 

医療・救急情報管理システム(救急ネット)が構築

 公明党草加市議団は、ひとり暮らしや高齢者のみの世帯の方が、万が一病気やケガなどで救急車を依頼した場合、かかりつけ医や服用している薬などが救急隊にわかるように、医療救急情報キットの導入を求めておりました。この提案をもとに、草加市では、平成24年4月から「医療・救急情報管理システム事業」(救急ネット)を開始しました。この事業は65歳以上の、ひとり暮らしや高年者のみの世帯の人に、かかりつけ医や持病、緊急連絡先などの情報を登録してもらうものです。登録した情報は消防本部や民生委員、地域包括支援センターにも提供され、救急搬送や地域の見守り、相談などに活用されます。救急ネットへの申請には50人以上が、4月の1か月間で訪れています。
 救急ネットは、福祉と消防が連携し、健康に不安を抱く高年者の安全安心をバックアップするシステムです。登録を希望する人のかかりつけ医、持病、服用薬などの医療情報と、緊急時に連絡が取れる人の住所、電話番号などの情報を市が個人情報として管理するとともに、消防本部の「総合消防情報システム」に登録情報を提供します。 救急ネットの登録者には、氏名と登録番号を記した登録証を発行します。登録した人が自宅で具合が悪くなり、携帯電話ではなく家の電話で119番通報をすると、消防本部のシステム上に家の場所と登録番号が表示されます。消防本部はその番号の登録情報を、救急隊員に伝達します。
 市内の外出先で登録した人が病気や事故で倒れた時に、登録証を持っていると、救急隊員が消防本部に情報を問い合わせることができます。患者との会話が困難な場合にも、救急隊員はいち早く患者の情報を把握し、受け入れ先の医療機関の選定など迅速な対応を図ることが可能になります。また、民生委員や地域包括支援センターによる必要に応じた見守り活動や相談などにも、登録情報を活用していきます。

【問い合わせ】
長寿・介護福祉課へ。
電話048-922-1281  ファクス048-922-3279

 

草加市立病院に「心臓・脳血管センター」開院!
「子ども急病夜間クリニック」も併設!

 心臓病や脳血管疾患の専門的治療を行い、重篤な合併症を持つ腎不全患者の血液浄化を行う人工透析室を併設した「心臓・脳血管センター」が、平成24年4月16日より、草加市立病院内に開院されました。また、同センター内には併せて「子ども急病夜間クリニック」も開設され、急病の子どもへの初期救急に対応します。
 診療は草加八潮医師会に所属する医師や医科大学から派遣される医師が行い、診察の結果、高度な治療や入院が必要とされた場合は、市立病院等の医療機関に引き継ぎます。

「心臓・脳血管センター」施設の概要
 ●1階 子ども急病夜間クリニック
     救急ステーション
 ●2階 循環器センター(CCU)
 ●3階 集中治療室(ICU)
 ●4階 腎センター(血液透析室)
 ●5階 院内保育室

 

消防署谷塚ステーションと救急ステーションが開所

一刻を争う火災や救急時の対応を強化するため、消防署谷塚ステーション(谷塚町525−2)が平成24年4月1日に開所いたしました。消防署谷塚ステーションは、市南部地域の消防力の強化と、消防・救急6分体制を構築するため、草加市の5番目の消防施設として建設されました。装備としては、消防自動車1台、高規格救急自動車1台を配備するほか消防団機械器具置場も併設され、市南部地域の消防力と救急体制の強化を図ります。また、同時に草加市立病院心臓・脳血管センター1階に救急ステーションが開所され、救急ステーションには、高規格救急自動車1台を待機させ、市立病院と緊密に連携し、救急活動のさらなる向上を図ります。

 

お休み処「神明庵」がオープン

公明党市議団として、旧町通りから松並木に向かうところに新たな観光スポットとして「お休み処」の設置を提案していたところ、平成23年7月24日に神明1丁目にお休み処「神明庵」がオープンいたしました。草加宿の新名所として開設された神明庵は、草加の古民家を改修・保存した古い形式を伝える町屋建築で、建物そのものも楽しめます。1階は観光案内所や休憩所、2階はギャラリーとして、草加宿への来訪者をおもてなしします。1階では、旧町地区のお祭りや草加宿の成り立ちなどのDVDも上映しています。ぜひ、散歩の途中などにお立ち寄りいただいて、草加の魅力を再認識いただくとともに、市外のお客様にもご案内いただければ有難いと存じます。

お休み処「神明庵」
草加市神明1丁目6−14
利用は、土・日曜日、祝日(休館日は月曜日。祝日の場合は翌日を休館)の午前11時〜午後4時まで。

 

草加市消防署新西分署が完成

平成23年3月25日、草加市消防署新西分署が完成し、引き渡されました。

新西分署は鉄筋・地上三階建ての施設で、救急消毒室や救命講習会等が開催できる多目的室、さらに高さ7メートルの高所救助訓練施設などを備えています。

また、屋上緑化、壁面緑化を施して、環境に配慮した建物となっています。この新西分署には、消防ポンプ車2台、高規格救急自動車2台、高所救助車1台が配備され、それらを稼働させる37名の消防職員によって、草加市民の安全を守る大事な消防力となっています。

 

松原小学校新校舎が完成

松原小学校全景   松原小学校体育館

平成22年11月24日に「人と人、人と自然がふれあう豊かな教育空間」をテーマのもと、松原小学校校舎が完成しました。 北谷小学校と花栗小学校が統合された松原小学校は、これまで旧花栗小学校を校舎として使用してましたが、新校舎の完成によって、平成23年度から新校舎で授業を行うことになりました。

松原小学校は、3つの棟を中央の「風のガレリア」で1つに結ぶ形になり、全ての教室で自然採光、通風を得られます。また、太陽光発電や雨水利用を行っており環境に配慮した学校となっており、環境についての学習を行えるようになっています。

普通教室については、教室と廊下の仕切り壁を無くしたオープンスペース 形態とし、多様な学習形態、少人数教育に対応しやすい教室としました。

屋内運動場は地域に開放し、また災害時には一時避難場所として利用できるように整備されています。また、児童クラブを併設し、敷地内にスクールパトロールステーションを設置しており、子どもたちの安全・安心を確保できるよう安全対策に万全を期しております。

 

草加市子育て支援センターの開設

子育ての様々な相談や情報提供の窓口として、地域の子育て支援ネットワークの拠点が誕生しました。

 

草加市立新田西文化センターの開設

老朽化し、市民から建て替え要望が強く出されていた旧・新田西公民館を移設・リニューアルし、新たに防災備蓄倉庫も備えた「新田文化センター」として開設されました。

 

草加リサイクルセンターの開設

ゴミの減量化、資源化を進め、CO2の排出削減を推進するため、平成21年10月に「草加市リサイクルセンター」がオープンしました。さらに「人と自然が共に生きるまち そうか」を目指します。

 

そうか公園内にドッグランを併設

愛犬家の皆さんの要望を受けて、そうか公園内にドッグラン広場を開設しました。ここでは、安心してワンちゃんたちと遊べます。

 

松原小学校の建て替え工事を推進

北谷小学校、花栗小学校の統合に伴い、現北谷小学校の敷地に「松原小学校」として新たな校舎を建設しています。

 

市内小中学校の耐震化を推進

児童生徒の安心・安全のため、また大規模災害発生時に市民の避難場所ともなる小中学校の耐震化を、公明党として強力に推進してまいりました。すでに全ての小中学校の耐震診断が終わり、急ピッチで耐震化工事が進められています。

 

妊婦健診の公費助成実現

標準的な妊婦健診の受診する際に、草加市として公費助成することを実現しました。血液検査や超音波検査など14回分の健診費用について助成が受けられます。

 

高砂小学校において「放課後子ども教室」を実施

平成21年から、高砂小学校の施設を活用した「放課後子ども教室」が、毎日、実施されています。放課後や夏休み等に、様々な体験や交流ができる、安全で安心な子どもの拠点です。

 

ドクターヘリ市内離着陸場を6ヶ所に増設

重症患者の移送や災害時に重要な役割を果たすドクターヘリの離着陸場が、綾瀬川左岸広場、瀬崎グランド、県立草加高校など市内6ヶ所に増設されました。要請があれば15分で市内上空にドクターヘリが到着します。

 

乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券を配布

女性の命と健康を守るため「女性のためのがん検診手帳」を対象者に送付しています。その手帳には「乳がん検診」「子宮頸がん検診」の無料クーポン券がついてます。2年に1度、安心して検診が受けられます。

 

障がい者ケアホーム「ひまわりの郷」を開設

草加市で初の障がい者ケアホーム「ひまわりの郷」が柿木町に誕生しました。ここでは「共同生活介護」という共同生活による居住サービスを実施しています。

 

「赤ちゃんスマイルすぽっと」が実現

赤ちゃんの授乳やおむつ交換に必要なスペースや部屋、さらにミルク作りに必要なお湯を提供する「赤ちゃんスマイルすぽっと」が公共施設63カ所、民間施設25カ所に設置されました。統一されたポスターで掲示されていますので、お気軽にご利用いただけます。